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「運命の島 オキナワ」のご紹介

11月8日(木)
 
 オバマ大統領の再選で沖縄・普天間問題は正念場を迎えています。野田政権は普天間飛行場の辺野古移設を何とか進めようとしていますが、現状は全くその見通しが立っていません。
 沖縄県民の政権に対する不信感が、どうしようもないくらい高まっているからです。
沖縄の不信感はオスプレイ配備、さらには米兵による女子暴行事件の発生ででさらに激高しています。
 先日、仲井真知事が訪米して国務省など政府関係各機関に基地問題に対する沖縄県の強い不満を伝え、米国の主要メディアも「okinawa」や米兵犯罪の“温床”ともいえる日米地位協定の見直しを取り上げています。
 こうした問題の背景はどこにあるのでしょうか。
 沖縄を巡る様々な問題の原点を検証した「運命の島オキナワ」を刊行しました。是非ご参考下さい。沖縄の知られざる実相が分かると思います。

 ご参考までにインターネットで紹介されているものをお示ししました。

Amazon
http://www.amazon.co.jp/尾形-宣夫/e/B009PAT28C/ref=ntt_athr_dp_pel_pop_1

楽天ブックス
http://search.books.rakuten.co.jp/bksearch/nm?g=001&sitem=%B1%BF%CC%BF%A4%CE%C5%E7+%A5%AA%A5%AD%A5%CA%A5%EF&x=0&y=0

エルパカBooks
http://www.hmv.co.jp/artist_%E5%B0%BE%E5%BD%A2%E5%AE%A3%E5%A4%AB_000000000504613/item_%E9%81%8B%E5%91%BD%E3%81%AE%E5%B3%B6-%E3%82%AA%E3%82%AD%E3%83%8A%E3%83%AF_5219897/ref/history_1

テーマ : 社会問題
ジャンル : ニュース

既成事実が進む沖縄

10月9日(火)

http://photozou.jp/photo/show/1927326/156052420

 拙著の「運命の島 オキナワ」=副題「幸せは珊瑚礁の彼方に」が刊行となりました。出版社は「文芸社」(東京・新宿)です。書店での販売は今月下旬からです。定価は1400円+税です。
 内容は先にお知らせしましたが、このところのオスプレイ問題に象徴される沖縄・普天間問題の原点を検証するセミドキュメンタリーです。

 福島原発事故が起きて、私たちは安全神話に包まれた原子力発電所の怖さをいやというほど思い知らされました。大都市の豊かで便利な生活を支えたてきたのは、過疎が進む遠くの小さな町や村でした。
 沖縄の基地問題についても同じことが言えます。日本の安全保障は、在日米軍の74%が集中する沖縄があってのことです。原発も普天間も、ともに生活に深くかかわりながら、不安や危険を直視しないで恩恵を享受する社会構造は同じです。
 米軍の最新型垂直離着陸機オスプレイ12機が普天間飛行場に配備を完了し、今月から本格運用が始まります。野田首相は国民の多くが抱く、オスプレイの危険性を十分説明しないままオスプレイの沖縄配備を強行しました。
 オスプレイは本土の九州、四国など各地の米軍機飛行訓練空域でも訓練を行います。

自動的にページがめくれ、読みやすくなります

6月28日(木) 
 拙著「運命の島 オキナワ」(電子書籍ヨミーバ)を購入された方の何人かから「ダウンロードしたがページの字が小さく、拡大すると画面から文章がはみ出して読みにくい。370ページにも及ぶので、印刷するのも大変だ」という声が届いています。
 そういったご不満を感じておられる方は、以下のようにパソコンを操作してください。普通の単行本を読むようにページがめくれます。お試しください。
 http://www.yomiba.com/product/4031/ogata/

 購入されるとマイ本棚」(購入履歴)画面が現われ、画面の右の方にオレンジ色の「ダウンロードする」と表示されます。この「ダウンロードする」ではなく、その左側に出ている表紙絵、ないしは「運命の島 オキナワ 尾形宣夫」をクリックすると、表紙絵の上の方に左右の三角マーク矢印が出てきますので、その矢印をクリックするとページは自動的にめくられます。

 そのままでは画面は小さいままなので、表示画面を大きくする場合は、画面上部ののファイル、編集、表示と並んでいるうちの「表示」をクリックすると現われる一番下の「全画面表示(F)」をクリックすると、画面はおおきくなります。後は読み進みながら三角の矢印にカーソルを当ててクリック、ページをめくってください。
 楽に読み進めることができます。
 ページを閉じて次に読み続ける場合は、画面右側の升目原稿用紙のような記号をクリックするとサムネイルが現われページを確認できます。
 ご参考にしてください。

文字を拡大、読みやすくなりました

5月27日(日) 
 拡大文字で読みやすくなりました。
 拙著「運命の島 オキナワ」の読後感想を伺っていると、文字が小さくて読みにくいとのご意見が多く寄せられましたので、字の大きさをほぼ2倍にしました。この結果、全体のページ数は161→379ページと2・3倍になりました。ご購入後は「マイ本棚」の「運命の島 オキナワ 尾形宣夫」をクリックし、その後ページの倍率を調整してスクロールでお読みいただくと便利ではないか思います。
 ダウンロードでもお読みになれますが、その際は「サムネイル」のページ表示(画面の左上にあります)をお使いになると便利です。

沖縄の心の息吹を伝えたかった

5月25日(金) 
 拙著「運命の島 オキナワ」(電子書籍ヨミーバ)の読者からうれしく、かつ考えらせられる感想が届きました。その一部をお届けしたい。
 分かりやすいのは「難しい内容だが読み出したら引き込まれてしまった」(60代男性、宮城)、「とにかく面白かった。ドキュメンタリータッチがいい」(40代男性、長野)だが、「沖縄にさほど関心なかったが、考えさせられた」(60代女性、東京)「筆者の沖縄への思いが強く感じられた」(70代男性、岩手)といったメールも届いた。
 著書は私自身の経験を土台にしているが、現役時代に記事にしなかった素材を多く盛り込んだ。読後感には沖縄取材経験のある人から「初めて知った」(70代男性、長野)、「これから沖縄問題に取り組む若い人たちには是非読んでもらいたいと思う」(同)とうれしい電話も。

 考えさせられる感想は「日米同盟のあり方」と「日米安保が沖縄にいかに重荷になっているか」が世代を超えて多かったことだ。
 「基地返還」を求めながら、一方で「基地の存続」を求める議会決議に対する批判もあった。沖縄の矛盾と言っていいかもしれない。「基地交付金、補助金に甘えている」(30代男性)といった声も根強い。敗戦で日本から切り離された沖縄県民の過酷な歴史的経緯はあるが、平和に甘んじることができた本土の人々からみれば、沖縄の現状は必ずしも理解されているとは限らない。
 「沖縄論」は数多い。歴史的、民族的、文化的側面からの著書は多いが、それらの著書が一般国民に注目されているかと言うと、そうではない。身近な生活にスポットを当てた著書が、意外に少ない。専門的な「沖縄論」を離れて沖縄の現実を知る必要があるのではないか、というのが拙著の狙いだった。そして、それが政治といかなる絡みを持って進んでいるかを知って欲しいと私は願った。
 
プロフィール

gatayann

Author:gatayann
尾形宣夫。
ジャーナリスト。世の中の様々な出来事を簡潔な言葉でまとめた日記です。タイトルは肩ひじ張らずに「ありのまま記」としました。

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本Webは私の2本のブログに続くものです。HPはhttp://bit.ly/hxZoUw、オフィシャルサイトはhttp://futenma.dtiblog.comです。あわせてお目通しをお願いします。

☆「運命の島 オキナワ」=副題「幸せは珊瑚礁の彼方に」(文芸社)
http://www.amazon.co.jp/%E5%B0%BE%E5%BD%A2-%E5%AE%A3%E5%A4%AB/e/B009PAT28C

1942年宮城県生まれ。
1967年中央大学法学部卒業。
共同通信編集委員室編集長・論説委員、編集委員室次長・論説委員を経て2002年11月定年退社。元共同通信社客員論説委員。
日本自治学会理事。政策情報誌元編集長。分権型政策制度研究センター(RCD)委員。
分権ジャーナリスト会(東京)。神奈川県鎌倉市在住。





(2011年8月10日~)


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普天間飛行場の辺野古移設
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